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  <title type="text">.*☆足跡☆*.   ー薬物乱用から断薬までの道ー(完全版)</title>
  <subtitle type="html">.*フェニルメチルアミノプロパン*.～覚せい剤やめますか？それとも人間やめますか？～薬物乱用から断薬までの道</subtitle>
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  <updated>2011-12-10T15:39:58+09:00</updated>
  <author><name>.*☆のり子☆*.</name></author>
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    <published>2012-06-12T12:54:55+09:00</published> 
    <updated>2012-06-12T12:54:55+09:00</updated> 
    <category term="大切な人と惚れた男" label="大切な人と惚れた男" />
    <title>大切な人と惚れた男 道具編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[乙幡君と知り合ったことで、よっ君のネタ(覚せい剤)元は外国人のアレックスと乙幡君の二つに増えた。<br />
<br />
その頃にはもう、２日に一回３万円(１㌘１万円)のネタを喰う(打つ)ようになっていて、切れ目知らずの生活になっていた。<br />
<br />
そしてその頃には知君が私ん家に居るのが当たり前になっていた。<br />
<br />
３人ともに追い打ちに追い打ちを重ねていたけれど、道具(注射器)の入手に困っていた。<br />
<br />
乙幡君から何度も引いて(買って)いたよっ君と私は話し合って乙幡君に道具を売ってもらうことにした。<br />
<br />
<br />
<br />
乙幡君に電話をかける…<br />
<br />
私「もしもし？パタパタ(乙幡君)？」<br />
<br />
乙幡君「ん？どうしたの？」<br />
<br />
私「アタシの彼氏がパタパタにお願いしたいことがあるんだって、電話かわるね」<br />
<br />
よっ君「あ、もしもし？今回はネタじゃなくて道具が欲しいんですけど…手には入ります？」<br />
<br />
よっ君「はい…出来るだけ多く欲しいんですけど…」<br />
<br />
よっ君「80本ですか？いくらくらいで譲ってもらえます？」<br />
<br />
よっ君「はい…はい…わかりました。お願いしてもいいっすか？」<br />
<br />
よっ君「はい。待ってます」<br />
<br />
電話を切ったよっ君が「80本８千円だって。ちょっと高いけどボロボロの道具使うくらいなら買った方がいいべ」と言った。<br />
<br />
赤ペン(赤いキャップのマイジェクター)の原価は一本35円…それを考えたら高い気もしたけど新しい道具が欲しかったので買うことにした。<br />
<br />
しばらくすると乙幡君から着信が入った。<br />
<br />
もう家のそばに来ているという。<br />
<br />
よっ君は８千円を握りしめて家を出て行き、戻ってくると洋服のポケットとというポケットにパンパンに道具を入れて帰ってきた。<br />
<br />
そして、新しい道具でネタを喰った。<br />
<br />
やっぱ新しい道具は刺した針の滑りもいいし、シリンジのゴムも滑らかだ。<br />
<br />
そして、知君も誘い３人で新しい道具でネタを喰った。<br />
<br />
<br />
<br />
私は新品の道具にネタを詰め、水で溶かすとき道具を指で弾いてネタを溶かしてた。<br />
<br />
ネタが効いていたせいもあるのだろう。<br />
<br />
力任せに指で道具を弾いたその時、持っていた手から道具が勢いよく空を舞い、落ちたその時、フローリングに針がグサッと刺さりビヨヨヨヨーンと、まるでダーツみたいに刺さった。<br />
<br />
よっ君と知君に「ねぇねぇ！見て見て！飛んでった道具が見事に床に刺さったぁ！ゥケルよね！」と私が言った。<br />
<br />
新しい道具はまだ沢山あるからたいして気にならなかった。<br />
<br />
「ビヨヨヨヨーンてなったよ」と笑う私。<br />
<br />
よっ君「おおっ！すげーな」<br />
<br />
知君「気をつけろよ。刺さったのが床だからいいけど、のりの足だったら危ないから」<br />
<br />
私「うん。大丈夫。でも見事に刺さってるよね」<br />
<br />
３人で笑った。<br />
<br />
<br />
<br />
寝ないで４日経ったある日、その時はよっ君と２人きりだった。<br />
<br />
よっ君はまだ、キマってしまうと血管に入らないことがあり、その時も道具を握り締めて血管にいれるのに悪戦苦闘していた。<br />
<br />
私はもう限界だったので「一回寝るゎ」と言いベッドに入った。<br />
<br />
ベッドに入った私は「よっ君もほどほどにして寝なよ。ガンギマってると入らない時あるんだから」と言って眠りの世界に入っていった。<br />
<br />
そして、眠っていた私が目を覚ますと、よっ君が私が眠りにつく前と同じ体勢で針を刺してこねくり回していた。<br />
<br />
え？嘘？？？<br />
<br />
どのくらい寝てたんだろ？と時計を見ると８時間が経過していた。<br />
<br />
「よっ君、もしかしてずっとこねくり回してたの？」と私が聞くと「ああ…」私が話しかけても真剣な顔で必死に血管を探すよっ君。<br />
<br />
私「よっ君、もう８時間経ってるよ」<br />
<br />
よっ君「え？」<br />
<br />
よっ君はようやく顔をあげた。<br />
<br />
私が「８時間も血管と格闘してて、時間を忘れるってキマってる証拠だよ」と言うと、ふてくされた顔で「入らねーんだよ。マヂで」と言った。<br />
<br />
寝起きの私は顔を洗うわけでもなく道具を手にするとネタを詰めて水で溶かし打った。<br />
<br />
そして、よっ君に「少し寝なよ。寝て起きたら血管に入るようになるから」と言ってよっ君に寝るようにと言った。<br />
<br />
よっ君は八つ当たりするかのように「わぁかったよ！寝りゃいいんだろ!?」と言うとふてくされてベッドに入り、頭まで布団を掛けて眠りについた。<br />
<br />
寝て起きたよっ君はネタを赤ペン(赤いキャップのマイジェクター)で詰め５(詰めて５メモリ)を水で溶かして喰った。<br />
<br />
<br />
<br />
そのうち、道具とネタに不自由しなくなったよっ君は作り置きをするようになった。<br />
<br />
５～６本の道具に水で溶かしたネタを作り置きするようになったのだ。<br />
<br />
でも、私はそれが具合悪かった。<br />
<br />
母がたまに声を掛けて部屋に入ってくることがあったからだ。<br />
<br />
よっ君は作り置きした道具を並べて満足してるようだった。<br />
<br />
私はよっ君に「それ。具合悪いからやめて！」と言ったけど、よっ君は道具を母に見つかることを心配してる様子もなく「大丈夫だろ」と言うので、仕方ないから知君に「作り置きした道具を出しっぱなしで隠してくれない」と相談した。<br />
<br />
知君がよっ君に「よっ君、そりゃまずいよ。のりのお母さんやってるの知らないんだし」と言うと、よっ君は渋々「作り置きしたいから一本だけ…な？」と言って作り置きしなくなった。<br />
<br />
知君はよっ君のネタを喰いながら「作り置きか…羨ましいなぁ。俺そんなんやったことないよ」と笑った。<br />
<br />
<br />
<br />
よっ君と知君と私の３人で居た時、私はネタを道具に詰めて水を吸い道具の中の水にネタを溶かすため指で弾いていた。<br />
<br />
すると、指で弾いた勢いで道具が飛んで、今度はフローリングの床ではなく私の膝に刺さった。<br />
<br />
私「痛ーい！道具が膝に刺さった！」<br />
<br />
よっ君「大丈夫かよ？」<br />
<br />
知君「だから気をつけなよって言っただろ」<br />
<br />
私「痛かった…」<br />
<br />
私は二度目の痛かった…と言ってる時にはもう、左腕の血管に打ちながら答えてた。<br />
<br />
<br />
<br />
そんなこともあった。<br />
<br />
<br />
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            <name>.*☆のり子☆*.</name>
        </author>
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    <published>2012-06-04T01:50:45+09:00</published> 
    <updated>2012-06-04T01:50:45+09:00</updated> 
    <category term="大切な人と惚れた男" label="大切な人と惚れた男" />
    <title>大切な人と惚れた男 シン君と乙幡君に出会う編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私はよっ君の彼女なのに知君と寝てしまった。<br />
<br />
そして、知君はよっ君と友達だと言い、私ん家に遊びに来るようになった。<br />
<br />
よっ君がサラ金から借りたお金で引いて(買って)きたネタ(覚せい剤)を３人で喰う(打つ)ようになってしまった。<br />
<br />
今思うと、知君は私に未練があって関係を続けるためによっ君と友達になったのかもしれない。<br />
<br />
よっ君はというと、知君に初対面の時仲良くなろうと言われてしまい、はっきり仲良くなる気はないと言えなかったことで、知君が私ん家に遊びに来ることを断れなくなってしまったという感じだった。<br />
<br />
私は大切なよっ君と惚れている知君が一緒に居てくれることが嬉しい…３人でネタを喰うこと、喰ってマシンガントークをすることが楽しい…そんな感じだった。<br />
<br />
知君は最初のうちは、頃合いをみて帰って行っていた。<br />
<br />
よっ君は知君が遊びに来るのは仕方がないと思っていたようだった。<br />
<br />
<br />
<br />
道具(注射器)の入手経路を断たれてしまって、道具のメモリが消えてシリンジのゴムは滑りが悪くガチガチな物を使っていたある日、少年院で一緒だったゆうから電話が掛かってきた。<br />
<br />
ゆうもネタを喰っているのは、以前遊んだ時に知っていた私は「これからさぁ、男とカラオケ行くんだけど、女の子呼べってうるさくてさぁ、のり子暇してる？ぁ！男って言ってもヤクザなんだけどぉ」と誘われたときネタを喰ってカラオケに行くもんだと思い込んでしまった。<br />
<br />
一緒に居たよっ君にカラオケ行ってもいいか尋ねると行きたければ行ってもいいと言われたのでカラオケに行くことにした。<br />
<br />
ゆう「まぢ！出てこれんの？」<br />
<br />
私「うん。彼氏が行ってもいいって言ってるから行けるけど…どこのカラオケ？」<br />
<br />
ゆう「来るなら、のり子ん家まで車で迎えに行くよ！」<br />
<br />
私「わかった…着いたら連絡して」<br />
<br />
その時、ちょうど切れ目だった私はネタが喰えると思い込んでいた。<br />
<br />
30分くらい経った頃、ゆうから電話が掛かってきた。<br />
<br />
ゆう「もう、着くよ」<br />
<br />
私「わかった…大通りまで出るから待ってて」<br />
<br />
大通りまで出ると一台の乗用車が止まっている。<br />
<br />
近づくと、助手席からゆうが降りてきた。<br />
<br />
ゆうは「のり子、久しぶりぃ」と言うとテンション高く「シン君と、乙幡君と…」と３人の男を紹介してきた。<br />
<br />
シン君が「のり子ちゃんよろしくぅ」とテンション高く話しかけてきて、ゆうが「シン君がヤクザで、乙幡君は右翼、乙幡君はネタの売人やってるんだよぉ」と教えてくれた。<br />
<br />
ネタの売人？<br />
<br />
切れ目だった私はとりあえず一発欲しかったけど、初対面の人に欲しいと言えず、ま・カラオケ着いたら喰うんだろうなと思っていた。<br />
<br />
私はさり気なく、ゆうに「アタシ今切れ目でしんどいんだよね…」と言った。<br />
<br />
<br />
<br />
車が向かったのは、私ん家から近いカラオケＢＯＸだった。<br />
<br />
飲み放題で入室し、ゆう達はお酒を飲み盛り上がっている。<br />
<br />
私は１人で切れ目とカラオケの大音量と戦いながら、おとなしく耐えてた。<br />
<br />
ゆう「のり子も歌いなよぉ」<br />
<br />
私「ネタ喰ってひきこもってばかりいるから、最近の歌わからないし…」<br />
<br />
ゆう「古い歌でもいいから入れなよ」<br />
<br />
私「うん…」<br />
<br />
ゆうとシン君ともう１人の男はお酒を飲み、カラオケに盛り上がっている。<br />
<br />
乙幡君は何度も携帯が鳴り、ひっきりなしに部屋を出て電話をし、部屋に戻るとまた携帯が鳴り部屋を出て行っていた。<br />
<br />
乙幡君はネタの売人だと言っていたので、私は多分患者(客)からの電話だろうと思った。<br />
<br />
ネタが喰いたい…ゆう達はネタを喰う様子もなく三時間カラオケで飲んで歌って盛り上がって、退室の時間になった。<br />
<br />
ただただ切れ目でしんどかった。<br />
<br />
帰り際、シン君と乙幡君と電話番号を交換して車で送ってもらいよっ君の待つ私ん家に帰ってきた。<br />
<br />
すごいすごい疲れただけだった。<br />
<br />
<br />
<br />
数日後、よっ君が「この前一緒にカラオケいった奴、売人なんだろ？ネタ引けねーかな」と言った。<br />
<br />
私「乙幡君？」<br />
<br />
よっ君「そうそう。都内までネタ引きに行くの面倒だしな。とりあえず５千円分買えないか電話してみろよ」<br />
<br />
私「うん。電話してもいいけど…よっ君地元じゃないから知らないと思うけど乙幡君て有名なんだよ？昔から名前だけは聞いたことあるんだよね…」<br />
<br />
よっ君「ま・いいから、電話してみろよ」<br />
<br />
私「わかった」<br />
<br />
乙幡君に電話すると「はい…のり子ちゃん？？？」と電話に出てくれた。<br />
<br />
私「初めての電話なのに悪いんだけどネタ売ってくれない？」<br />
<br />
乙幡君「え？別にいいけど」<br />
<br />
私「でね、すごい言いにくいんだけど５千円分欲しいの」<br />
<br />
乙幡君「今、出先で計りもってないからなぁ。届けるのはいいけど計り無いからおよその量でいいならいいよ」<br />
<br />
私「およそって、どのくらい？」<br />
<br />
乙幡君「赤ペン(赤いキャップのマイジェクター)でメモリ13くらいでよければ」<br />
<br />
私「うん。それでいいから売ってくれる？」<br />
<br />
乙幡君「じゃあ、今から向かうよ。着いたら電話する」<br />
<br />
私「ありがとう。待ってる」<br />
<br />
電話を切ってしばらくすると乙幡君から着信が入った。<br />
<br />
乙幡君「着いたよ」<br />
<br />
私「わかった。今いく」<br />
<br />
大通りに出ると車が止まっているので、運転席を覗いてみると乙幡君だった。<br />
<br />
助手席に乗り込み５千円を渡すと、乙幡君は車内の電気をつけて、新品の道具を取り出し封を開けてパケに入っているネタを詰め始めた。<br />
<br />
どうやら赤ペンで13メモリ詰めて売ってくれるようだった。<br />
<br />
そして、乙幡君が少しでも量を多く詰めてくれようとしてくれたネタのギッシリ詰まった道具を貰い家に帰った。<br />
<br />
<br />
<br />
よっ君に「道具もくれたよ！」とネタを持って帰った。<br />
<br />
でも、乙幡君はギッシリ詰めてあげようと良いつもりでギッシリ詰めてくれたのだが、帰ってネタを分けようとしたらギッシリ詰まりすぎてて道具からネタが出てこない。<br />
<br />
どんなに指で叩いてもネタはびくともしない。<br />
<br />
そしてよっ君が道具を指で弾いたその瞬間、勢いよく道具が吹っ飛んで、挙げ句ネタもフローリングにバラバラと飛び散ってしまった。<br />
<br />
私とよっ君は真剣な眼差しで拾えるネタを拾い集め、喰える分だけ道具に詰めて喰った。<br />
<br />
品物は悪くないネタだったので、これからは乙幡君からネタを引こうかという話になった。<br />
<br />
<br />
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    <author>
            <name>.*☆のり子☆*.</name>
        </author>
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    <published>2012-05-30T10:19:08+09:00</published> 
    <updated>2012-05-30T10:19:08+09:00</updated> 
    <category term="大切な人と惚れた男" label="大切な人と惚れた男" />
    <title>大切な人と惚れた男 三角関係編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[よっ君と知君が友達という形になった。<br />
<br />
よっ君は仕事もせず、サラ金からお金を借りてはネタ(覚せい剤)を引き(買い)に行っては、私ん家で私とネタをやっていた。<br />
<br />
私はようやく腕を縛れば自分で打てる…そんな感じだった。<br />
<br />
ある時、よっ君がネタを炙るフライパン(計量スプーンみたいな形をしたアルミホイル)を作っていた時、私はよっ君に道具(注射器)を渡して「よっ君も打つ？」と言った。<br />
<br />
よっ君は初めてだから赤ペン(赤いキャップのマイジェクター)で３メモリくらいのネタを詰めて倍量の水で溶かして渡してみた。<br />
<br />
するとよっ君が「実は初めてじゃないんだよな」と言った。<br />
<br />
よっ君も刑務所から出てきた後、刑務所で知り合った人と遊び、その時に打ったことがあるというのだ。<br />
<br />
「なら、喰っ(打っ)ちゃいなよ」と私は誘った。<br />
<br />
この時、よっ君を誘わなければ…２人の運命も変わっていたかもしれないと後悔している。<br />
<br />
「入っかな…のり、打ってくれよ」とよっ君が言ったが、私もようよう自分で打てるようになったばかりで、人に打つなんて怖くては出来ない。<br />
<br />
私「前打った時、打ってもらったの？」<br />
<br />
よっ君「いや、自分で打ったんだけどよ」<br />
<br />
私「じゃあ、自分で打てるんじゃん」<br />
<br />
よっ君「わかったよ。自分で打つよ」<br />
<br />
そして、よっ君は腕を縛り注射器を握りしめて打った。<br />
<br />
２～３回血管に入らなかったけど、ちゃんと漏らさず打った。<br />
<br />
ただ、私はよっ君の注射器の持ち方が具合悪いと思った。<br />
<br />
注射器に指を添えて持つんじゃなくて、注射器を握りしめて持つのだ。<br />
<br />
私は打ち終わったよっ君に「よっ君、その持ち方やめた方がいいよ。」と指を添えて打つ打ち方を教えた。<br />
<br />
最初よっ君は握った方が打ちやすいと言っていたが、私がその持ち方は具合悪いからと説得した。<br />
<br />
それからは、よっ君も打つようになった。<br />
<br />
<br />
<br />
ジミーのところからネタを引かなくなったことで道具が手には入らなくなった。<br />
<br />
使い古した道具をよっ君と使い回して使用する…そんな感じだった。<br />
<br />
道具のメモリは消え、シリンジのゴムもガチガチな道具を使って打っていた。<br />
<br />
そんなある日、ジミーから私の自宅に電話が掛かってきた。<br />
<br />
母が電話に出て二階の私の部屋でパキパキにキマっている私を呼んだ。<br />
<br />
でも、私は「あとでかけ直すって言っといて」と電話に出なかった。<br />
<br />
後で、知君に聞いた話だとジミーはパクられて八王子留置場から地検に護送される時、脱走したらしい。<br />
<br />
この時の電話はもしかしたらその時行くところがなくて私の家に電話してきたのかもしれない。<br />
<br />
私は後でかけ直すと言ったけど、ジミーと連絡を取って、知君ともめるのが嫌だったから電話をかけ直すことをしなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
ボロボロの道具で喰っていたある日、結局は知君に道具を貰いに行くことにした。<br />
<br />
よっ君と知君がそんなに仲良くなかった頃だったので、よっ君の引いてきたネタを持って私１人で知君のアパートに行った。<br />
<br />
部屋へあがると私はネタを出して「道具が欲しいんだけど…」と言った。<br />
<br />
知君はネタを詰めて水で溶かし自分に打った後に私のも作って打ってくれた。<br />
<br />
あれ？嘘？目が回る…<br />
<br />
知君は目を回している私を優しく押し倒してきた。<br />
<br />
優しく、優しく…<br />
<br />
そして、私は知君を受け入れてしまった。<br />
<br />
終わった後、道具を貰い家へ帰った。<br />
<br />
帰る途中、よっ君に電話した。<br />
<br />
私「道具、貰ったよ…」<br />
<br />
よっ君「大丈夫だったか？」<br />
<br />
私「うん。大丈夫だった。今家に帰る途中」<br />
<br />
よっ君「わかった。気をつけろよ」<br />
<br />
私はよっ君に嘘をついたのだった。<br />
<br />
そして、奇妙な三角関係が始まった。<br />
<br />
<br />
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            <name>.*☆のり子☆*.</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>ashiato2580.blog.shinobi.jp://entry/86</id>
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    <published>2012-05-20T23:54:39+09:00</published> 
    <updated>2012-05-20T23:54:39+09:00</updated> 
    <category term="大切な人と惚れた男" label="大切な人と惚れた男" />
    <title>大切な人と惚れた男 友達編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[知君がよっ君に話があると電話をしてきて、よっ君と知君が会うことになった。<br />
<br />
知君が家に向かってる最中、私はよっ君に知君が普通じゃないほど喧嘩慣れしていること、頭の回転が速くて私は太刀打ち出来ないこと、付き合ってたときも知君のいいようにされててもどうにも出来なかったこと…だから知君が何て言ってくるかわからないことでテンパってると伝えた。<br />
<br />
私の中で、知君がやってくる＝嫌な予感だった。<br />
<br />
よっ君に私は知君には何も言えなくなるから、知君がどんなこと言ってきてもちゃんと言い返してよと念を押した。<br />
<br />
よっ君は「わかったよ！俺が守ってやるから安心しな！な？」と言った。<br />
<br />
<br />
<br />
そして知君がやってきた。<br />
<br />
ピンポーン…インターホンが鳴る。<br />
<br />
私がドアを開け「上がって」と言うと、知君は「彼氏いる？」と聞いてきた。<br />
<br />
私「いるよ…」<br />
<br />
知君「そっか…そんな心配した顔するなよ。話しに来ただけだから」と言い私の部屋へ入った。<br />
<br />
<br />
<br />
よっ君も私も知君が怒鳴り込んだくるとばかり思ってた。<br />
<br />
でも知君は違った。<br />
<br />
知君は爽やかな笑顔で部屋にはいると「よっ君だっけか、俺知。のりから聞いてると思うけど、のりと付き合ってたんだよ」<br />
<br />
よっ君は知君が私を取り戻しに来ると思ってたので、知君の爽やかな笑顔に拍子抜けした感じだった。<br />
<br />
知君「よっ君て呼んでいい？」<br />
<br />
よっ君「ああ…はい」<br />
<br />
知君「よっ君何歳だっけ？俺28なんだけど…」<br />
<br />
よっ君「24ですけど…」<br />
<br />
知君「ぁ！俺のこと知でいいから」<br />
<br />
よっ君「はあ…で、話って何ですか？」<br />
<br />
よっ君も私もちんぷんかんぷんだった。<br />
<br />
なんで、こんなにフレンドリーなの？？？<br />
<br />
怒鳴り込んで乗り込んできたんじゃないの？？？<br />
<br />
知君「よっ君がいない間のりと付き合ってて、俺の中でものりは大切にしてあげたいんだよ…よっ君がのりを大切にしてあげた気持ちと同じって言えばいいかなぁ」<br />
<br />
ここで、よっ君が「俺の女なんで！」と言っていれば…でも、知君は略奪しにきた感じではないし、終始笑顔だった。<br />
<br />
よっ君「はあ…」<br />
<br />
知君「ぁ！よっ君からのりを取り戻したいとかじゃなくてさ…のりを大事に思う気持ちがあるから、のりを大事に思う者同士よっ君と友達になれればなと思ってさ」<br />
<br />
よっ君も私も爽やかにそう言われて「友達になれない」とは言えなくなってしまった。<br />
<br />
知君「友達になってよ。」<br />
<br />
よっ君「はあ」<br />
<br />
知君「のりを大事に思う気持ちはよっ君ならわかるでしょ？」<br />
<br />
よっ君「はい、まあ、わかります」<br />
<br />
知君「じゃ、友達ってことでいいかな」<br />
<br />
よっ君「はい、まあ」<br />
<br />
知君「のりもいいよな？俺とよっ君が友達になっても」<br />
<br />
私は何も言えずに「うん」と答えた。<br />
<br />
<br />
<br />
そして知君は「よっ君てネタ(覚せい剤)喰って(打って)るの？」と満面の笑みで聞いてきた。<br />
<br />
よっ君「炙りですけど」<br />
<br />
知君「今、ネタ持ってるんだよね。 一緒にやる？」<br />
<br />
よっ君「いや、俺らの分はありますから」<br />
<br />
知君「じゃ、ネタ喰おうか」<br />
<br />
知君が持参したネタと道具(注射器)を取り出して用意し始めると、よっ君も隠してあったネタを取り出して炙り始めた。<br />
<br />
私は自分で打ってる姿を知君に見せたくなかったので、よっ君のネタを知君に打ってもらった。<br />
<br />
その日は軽く３人で話をして、知君は帰って行った。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、大切な人よっ君と惚れた男知君が友達という形になってしまった。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
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    </content>
    <author>
            <name>.*☆のり子☆*.</name>
        </author>
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    <id>ashiato2580.blog.shinobi.jp://entry/85</id>
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    <published>2012-05-16T15:18:29+09:00</published> 
    <updated>2012-05-16T15:18:29+09:00</updated> 
    <category term="大切な人と惚れた男" label="大切な人と惚れた男" />
    <title>大切な人と惚れた男 告白。。。そして編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[父とうまくいかなくなって家にあまり寄りつかなかった知君が父が亡くなったことで新しい家に上がり込むようになってた。<br />
<br />
挙げ句、私は仕事をクビになり休みの時に仕事行ってくると言ってよっ君と密会する事も出来なくなってしまった。<br />
<br />
私は考えた。<br />
<br />
よっ君と一緒にいたい…<br />
<br />
知君のことも無かったことには出来ない…<br />
<br />
知君のことも好きだけれど、ネタが一番になって帰ってこないのがつらかった。<br />
<br />
自分の将来を考えた時、私はやっぱりよっ君といた方が幸せになれる気がした。<br />
<br />
よっ君のこと知君に話そう…そう決心した。<br />
<br />
<br />
<br />
よっ君に電話した。<br />
<br />
「もしもし、よっ君？知君によっ君のこと話そうと思うんだけど」と私が言うとよっ君は「それって、俺を選んでくれるって事？」と嬉しそうに言った。<br />
<br />
私「うん。今から話してみる」<br />
<br />
よっ君「大丈夫か？１人で…」<br />
<br />
私「うん。これは知君と私の話だから…」<br />
<br />
よっ君「わかった。なんかあったら電話してこいよ」<br />
<br />
私「うん。」<br />
<br />
<br />
<br />
そして、私の部屋でテレビを見ていた知君に「ちょっと話があるんだけど…テレビ消してもいい？」と私が言うと「どうした？」と知君はテレビを消した。<br />
<br />
私はうつむきながら「３ヶ月か４ヶ月くらい前に…よっ君から電話掛かってきた」と知君に言った。<br />
<br />
知君「会ったのか？」<br />
<br />
私「うん。」<br />
<br />
知君「そっか…」<br />
<br />
私「あのね。知君のことも好きだったから言い出せなかったんだけど…でも、付き合う時の約束でよっ君戻ってきたらよっ君の元に戻るって言ってたじゃん。」<br />
<br />
知君「あぁ…」<br />
<br />
私「だから…」<br />
<br />
涙が溢れた。<br />
<br />
知君は「のり、こっちおいで…」と言うと私を抱きしめいい子いい子をしてくれた。<br />
<br />
そして「今までありがとな」と言った。<br />
<br />
そして、知君は部屋を出ていった。<br />
<br />
<br />
<br />
知君と別れてからは私のネタ(覚せい剤)元はジミーになった。<br />
<br />
私は働いていないので買うお金がなかった。<br />
<br />
お金が無くてもジミーは私にネタをくれた。<br />
<br />
いつの間にかちゃんと腕を縛れば自分で打てるようになっていた。<br />
<br />
ジミーの家に上がり込んではお金も払わずネタを貰っていた。<br />
<br />
ジミーとはハグはするけどそれ以上の体の関係にはならなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
ある日手持ちのネタが切れてしまったのでジミーに電話して遊びに行っていいかと聞くといいよと言うので電車でジミーの家に向かった。<br />
<br />
ジミーの家に着くと部屋にはジミーの友達が来ていて阿片を焚いていた。<br />
<br />
私は阿片には興味がなかった。<br />
<br />
ネタが喰い(打ち)たい。<br />
<br />
ジミーはすぐにポーチから３㌘のネタを出してくれた。<br />
<br />
急いで手早く道具(注射器)にネタを詰めて水で溶かして喰った。<br />
<br />
ジミーの友達はイランの言葉でジミーと話をしていた。<br />
<br />
多分、ネタを道具で喰った私をキモイとか言っているんだろうなと思った。<br />
<br />
それでも、ジミーは嫌な顔しないで「ご飯食べに行こう」と誘ってくれた。<br />
<br />
私はネタを喰ってしまっててご飯なんて食べれないのに、ジミーにご飯を誘われたことが嬉しくてご飯を食べに行くことにした。<br />
<br />
レストランに入るとジミーが「あの人、頭おかしいね」と言った。<br />
<br />
あの人？？？<br />
<br />
ジミーと私の共通する知り合いはただ１人、知君のことだ。<br />
<br />
私「あの人って知君？」<br />
<br />
ジミー「そう。すごい怒って何度も電話してくるから、もう電話出ないことにしたよ」<br />
<br />
ジミーと知君が何かでもめたのかと思った。<br />
<br />
ご飯を食べ終わり、ジミーが駅まで送ってくれて私は３㌘のネタを家に持って帰った。<br />
<br />
<br />
<br />
家に帰り、追い打ちをして部屋の片付けに没頭してるとピンポーンとインターホンが鳴った。<br />
<br />
母が玄関を開けるとすごい勢いで知君が二階に上がってきた。<br />
<br />
その時、私の部屋には鍵がかかってたけど、鍵なんてぶっ壊れるくらいの勢いでドアをガチャガチャされて「のり！鍵開けろよ！ったくぶっ壊しちまうぞ」と怒鳴られたのでドアを開けた。<br />
<br />
知君は部屋へずかずか入ってくると怒り狂って「おいっ！今ネタ喰ってんだろ？持ってるネタ全部だせ！」と言った。<br />
<br />
私は怖くて持ってないと言えず、黙ってネタを出した。<br />
<br />
そのネタを見て知君の怒りがさらにヒートアップした。<br />
<br />
知君「やっぱりな。このパケ、ジミーのやつじゃねーかよ！お前、舐めてんのか？ジミーにはもうのりにネタ渡さねえように電話すっから」と言って、私の出したネタ３㌘を没収して部屋から出ていった。<br />
<br />
私がジミーと仲良くやってるのが気に食わなかなったのだろうと思った。<br />
<br />
知君が出ていった後すぐにジミーに電話して知君にネタを取られたと泣きつくと、あげるから取りにおいでと言われジミーのところへネタを貰いに行った。<br />
<br />
<br />
<br />
ある夜よっ君と車でフラフラしていた時、ネタの話になってジミーからネタを引く(買う)ことになった。<br />
<br />
よっ君は仕事をしていない。<br />
<br />
引くお金をどうするのかと不思議に思っていたら、よっ君はアコムのＡＴＭへ寄り２万円を借りてきた。<br />
<br />
私は驚き「よっ君！借金してるの!?返す宛あるの？」と聞くとよっ君は「大丈夫だろ。２万くらい平気…な？」と言い、結局ジミーに電話して２万円分買うことになった。<br />
<br />
ジミーが指定してきた場所に行くと、すでにジミーは待っていて私がよっ君が借りた２万円を預かり車から降りてジミーのもとへ行ってお金を渡しネタを受け取った。<br />
<br />
ジミーとハグをするとジミーがお金を払った分以外に１パケ多く渡してくれた。<br />
<br />
車に戻りよっ君にネタを渡した。<br />
<br />
お金を払った２万円の２㌘とオマケの１㌘。<br />
<br />
よっ君と２人ではんぶんこにしてネタを使うことになった。<br />
<br />
よっ君は炙り、私は静注で使った。<br />
<br />
すると、ジミーから電話が掛かってきた。<br />
<br />
どうやら車で引きに行ったから心配してくれたようだった。<br />
<br />
１パケ多く渡してくれたことをありがとうと伝えて、１パケと半分はアタシが喰えるからと言ったらジミーが怒った。<br />
<br />
多く渡した１パケは私にあげたものだと怒ったのだ。<br />
<br />
私は私がお金を出して買ったわけじゃなかったのでジミーがくれた１パケを私が貰ったことにしても、それプラス0.5㌘私の物になったわけで同じ事だと思っていたから怒られたのには驚いた。<br />
<br />
ジミーに悪かったと謝り電話を切った。<br />
<br />
それ以来、よっ君はどこで聞いたのかわからないけど外国人の売人を探し出し、サラ金からお金を借りてネタを買うようになった。<br />
<br />
私は私でよっ君の持ってくるネタをあればあるだけ喰ってしまうようになってしまった。<br />
<br />
<br />
<br />
ある日、よっ君と２人でネタをキメていると私の家の家電が鳴った。<br />
<br />
出てみると相手は知君だった。<br />
<br />
知君に「のりの彼…よっ君だっけか、今一緒にいる？」と聞かれた。<br />
<br />
知君は怒ってる様子ではなかった。<br />
<br />
私「今一緒だけど…なんで？どうしたの？」<br />
<br />
知君「いや…のりじゃなく、彼の方に話があるんだよ」<br />
<br />
私「ちょっと待って…」<br />
<br />
私はテンパった。<br />
<br />
知君はよっ君になんの用事があるのだろう？<br />
<br />
皆目見当もつかない。<br />
<br />
１人でテンパってても仕方ないので、二階の私の部屋でネタを炙ってるよっ君に知君からの電話でよっ君に話があるって言ってるということを伝えた。<br />
<br />
よっ君は「話？わかった。話くらい聞いてもいいんじゃね？」と知君の話とやらを聞くと言った。<br />
<br />
私はテンパった。<br />
<br />
よっ君は知君の事知らないから話くらい聞くと言ってるんだ。<br />
<br />
私は知君の怖さを知っている…どうしよう…<br />
<br />
そうこうしてるうちに知君は車で家に向かってると思うと余計テンパった。<br />
<br />
結局、よっ君と私のいる私ん家に知君が来て私の前でよっ君と知君が話をするということになってしまった。<br />
<br />
<br />
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<br />
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    </content>
    <author>
            <name>.*☆のり子☆*.</name>
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    <published>2012-05-13T06:31:20+09:00</published> 
    <updated>2012-05-13T06:31:20+09:00</updated> 
    <category term="大切な人と惚れた男" label="大切な人と惚れた男" />
    <title>大切な人と惚れた男 仕事③編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[アクセサリー屋さんで働き始めて一年が経とうとしていた。<br />
<br />
店長になって半年、バイトを雇い週５日働いてた。<br />
<br />
手取りは12万円～15万円くらい…順調だった。<br />
<br />
が、休みの日には知君とネタ(覚せい剤)を喰い(打ち)、会う時間が出来ればよっ君とＳ(覚せい剤)を炙ってた私はとうとう店をバックレた。<br />
<br />
私がいかないとデパートはオープンするけどアクセサリー屋さんの一角が網がかかってて開店してない。<br />
<br />
デパートの事務所の人が変わりに店を開けたらしい。<br />
<br />
いつかこうなる…そう思っていたけれどさすがに青かった。<br />
<br />
バックレた時、知君にネタを打ってもらいキメセク(キメてＳ○Ｘ)をしていた。<br />
<br />
ネタが効いててキメセクに夢中になってた時は「仕事なんかいいや…行くのかったるい」と思っていたけれど、ネタが切れてきて現実に引き戻された時は「どうしよう…大変なことしちゃった」と取り返しのつかない事になったことを突きつけられた。<br />
<br />
どうしようと悩んでも仕方なかった。<br />
<br />
デパートの事務所に電話すると「どういうつもりなんだ！」と怒鳴られた。<br />
<br />
そして、本社に電話すると案の定「辞めてもらうしかない」と言われクビになった。<br />
<br />
え？クビ？？？<br />
<br />
どこかで「まだ、大丈夫かもしれない…」と思っていた私はクビにされたことを理解するのに時間が掛かった。<br />
<br />
本社に掛けた電話を切った後に「うそ？お給料！お給料はどうなるの？」と働いた分のお給料がどうなるのか心配になった。<br />
<br />
ネタが喰いたい…仕事をクビになったことを忘れたい…ネタを買うお金…<br />
<br />
私は自分がバックレたことを棚に上げ、お給料を貰いたいと本社に電話した。<br />
<br />
すると、働いた分はちゃんとお給料を振り込んでくれると経理のおばさんが言った。<br />
<br />
ただ、給料日きっちりには振り込めないかもしれないとも言っていた。<br />
<br />
よかった…お給料貰える…ネタが買える…ネタを喰ってキマってハマって無我夢中になれれば時間も嫌なことも忘れられる…<br />
<br />
私は給料日を心待ちにしていた。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、給料日がきて10日くらい振り込まれるのを待った。<br />
<br />
振り込まれた全額をネタ代にしようと思っていたのに一向に振り込まれない。<br />
<br />
しびれを切らした私は本社に電話を掛けた。<br />
<br />
経理のおばさんが電話に出た。<br />
<br />
私「あの～給料日から10日経ってるのにお給料振り込まれないんですけど…いつ頃振り込まれますか？」<br />
<br />
経理のおばさん「罰金があるから、計算するので時間がかかりますねぇ」<br />
<br />
私「え？罰金ってなんですか？」<br />
<br />
経理のおばさん「お店を無人にした罰金ですねぇ…デパートの事務所に払わないといけないんですよねぇ…」<br />
<br />
私「は？罰金があるなんて聞いてないんですけど…罰金っていくらくらいなんですか？」<br />
<br />
経理のおばさん「５万円ですねぇ…」<br />
<br />
ネタ代が…納得出来ないと思った私は「面接の時にも、働き始めた後も社員の人から店を無人にしたら罰金があるなんて話聞いてません！」と食い下がった。<br />
<br />
経理のおばさん「そうねぇ…じゃあ、社長に聞いときますから…」と言って電話を切られた。<br />
<br />
そして３日が過ぎた。<br />
<br />
お給料は振り込まれないし、本社から連絡もない。<br />
<br />
知君と２人で私ん家にいた私は再び本社に電話を掛けた。<br />
<br />
経理のおばさん「あら、またあなた？」<br />
<br />
私「お給料いつ振り込まれるんですか？」<br />
<br />
経理のおばさん「いつかはわからないのよぉ…」<br />
<br />
私「罰金のこと社長に聞いてくれたんじゃないんですか？」<br />
<br />
経理のおばさん「社長、今海外に行ってて連絡つかないのよぉ…」<br />
<br />
その言葉を聞いてお給料払う気がないんだと気がついた。<br />
<br />
私「給料日もう二週間も過ぎてるんですよ!?」<br />
<br />
経理のおばさん「そぉねぇ…ぅふふっ」<br />
<br />
私は経理のおばさんの笑い声でお給料を振り込む気がないのを確信したのと、自分が馬鹿にされてることに気がついた。<br />
<br />
私はキレた。<br />
<br />
私「なにがおかしいんだよ！」<br />
<br />
経理のおばさん「あら。笑ってないわよ…ぅふふっ」<br />
<br />
私「笑ってんじゃねーよ！」<br />
<br />
経理のおばさん「社長、いつ帰ってくるかわからないけど、お給料はその後になるわねぇ」<br />
<br />
私「あんたが給料日少し遅れるけどちゃんと払うっていったんだよ」<br />
<br />
経理のおばさん「あら、そうだったかしら？」<br />
<br />
私「社長電話に出せよ！」<br />
<br />
経理のおばさん「社長とは連絡つかないから」<br />
<br />
私「あんたじゃ話にならないから社長だせって言ってんだよ！」<br />
<br />
経理のおばさん「そんな剣幕で言われてもねぇ」<br />
<br />
私「わっかんねーやつだなぁ！」<br />
<br />
経理のおばさんに怒りをぶつけて電話してると、知君が「どうした？」とやってきた。<br />
<br />
知君に「お給料振り込む気ないみたい」と説明して、私は経理のおばさんと話を続けた。<br />
<br />
段々ヒステリックになっていく私。<br />
<br />
ヒステリーになればなるほど、経理のおばさんが私を馬鹿にしたような返答が返ってくる。<br />
<br />
私は発狂した。<br />
<br />
知君がそんな私を見て知君が「俺がかわる」と電話をかわってくれた。<br />
<br />
知君「今、本人が興奮してて話せる状態じゃないので…えぇ…じゃあ給料は貰えるんですね？…えぇ…えぇ…」<br />
<br />
そして知君は電話を切った。<br />
<br />
知君が「明日には振り込むって言ってたから、明日まで待とうな」と言った。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、次の日夕方５時頃振り込まれたかを確認するため銀行に行った。<br />
<br />
でも、お給料は振り込まれていなかった。<br />
<br />
すると、知君が「出るとこ出るか…」と言い労働基準監督署に私を連れて行った。<br />
<br />
相談窓口で話を聞いてもらうと、罰金は会社と話し合わなきゃいけないらしいが、お給料は貰えるとのこと。<br />
<br />
労働基準監督署の人は「こちらからも会社の方に連絡してみますから」と言った。<br />
<br />
労働基準監督署の帰り道の車内で知君が携帯から会社に電話した。<br />
<br />
知君「ぁ！もしもし？そちらが給料払う気がないみたいなんで、今労働基準監督署に行ってきましたから…えぇ…いや、今行った帰り道なんで…そちらの方に連絡いくと思いますから…」<br />
<br />
すると、翌日お給料が振り込まれていた。<br />
<br />
そして、知君にネタを引きに(手に入れに)行ってもらった。<br />
<br />
<br />
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            <name>.*☆のり子☆*.</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ashiato2580.blog.shinobi.jp://entry/83</id>
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    <published>2012-05-07T00:02:19+09:00</published> 
    <updated>2012-05-07T00:02:19+09:00</updated> 
    <category term="父" label="父" />
    <title>父 判子代編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[父が亡くなってしばらく経った頃、家電が鳴った。<br />
<br />
母が電話に出ると母の顔色が曇った。<br />
<br />
母「えぇ…えぇ…明日？どんな用件ですか？…はい…わかりました」<br />
<br />
電話を切ると母は私に「どうしよう…明日、お父さんのお姉さんと妹達が家に来るって…」<br />
<br />
<br />
<br />
え？なんの用事？<br />
<br />
…きっとお金の話だ。<br />
<br />
<br />
<br />
母は「どうしよう」と動揺して不安がっている。<br />
<br />
母「のり、どうしよう…お母さん頭も悪いし弁も立たない…お姉さんと妹達３人にやりこめられちゃうよ…どうしよう…」<br />
<br />
私「アタシまだ子供だけど、ママが話できないならアタシが出るよ？」<br />
<br />
母「本当？のり子が応対してくれる？お母さんには出来なさそう」<br />
<br />
私「私が出るのは全然いいけど、向こうがどういう事言いに来るかわからないけど、話の内容によっては縁切れるかもしれないよ？」<br />
<br />
母「それでもいい…もうお父さんいないし。のりが親戚関係と縁が切れてもいいなら…のりは切れてもいいの？」<br />
<br />
私は父方の親戚が母いびりをしていたのを知っていたので好きじゃないし、従兄弟とも仲がいいわけじゃなかったので縁が切れてもよかった。<br />
<br />
私「縁切れてもいいよ。つか、明日来るっていうのもどうせお金の話でしょ…縁切った方がいいよ。お父さん亡くなったんだから無理して親戚関係続けることないし。ママ頑張ったと思うよ。今までよく耐えてきたよ」<br />
<br />
母「うん…」<br />
<br />
私「でもさぁ、何て言ってくるんだろう？まぁ、おばあちゃんが亡くなった時は遺産とかで言ってくるのはわかるけど、お父さんが亡くなって遺産ってことじゃないよね」<br />
<br />
母「そうだね…でも３人揃ってくるんだから何かあるんじゃないかと思うんだけど…」<br />
<br />
私「ま・ママは何も言わなくていいよ。のりが撃退するから！大丈夫だよ」<br />
<br />
母「のり、明日はお願いね…お母さんがもっとしっかりしなくちゃいけないのに…」<br />
<br />
私「大丈夫大丈夫！ママのそういうとこ好きだから、気にすることないよ」<br />
<br />
<br />
<br />
そして翌日のお昼過ぎお父さんの姉妹は３人揃ってやってきた。<br />
<br />
姉妹はお姉さんが埼玉県、妹の１人は群馬県、もう１人の妹はどこに住んでるのかわからなかった。<br />
<br />
部屋にあがってもらい母は姉妹にお茶を出した。<br />
<br />
テーブルを挟んで私と母、向に姉妹達。<br />
<br />
お姉さんが「今日は判子代を貰いにきたのよ」と母に言った。<br />
<br />
母はビクビクしながら「判子代ですか？」と判子代がなんなのかわからないといった様子だった。<br />
<br />
私が「今日の用件は母じゃなく私が聞きますので…」<br />
<br />
姉妹達「あら？どうして？」<br />
<br />
私「あなた達が今まで母が何も言えないの知っててイジメてきたから、母はあなた達を怖がってて話なんか出来る状態じゃないので！」<br />
<br />
私「判子代のことは父が生きていた時に、父にも要求してたのは知ってます」<br />
<br />
<br />
<br />
父が癌になって仕事を辞めた後、家が立ち退かなきゃいけなくなって、新しい家を建てて出来上がった頃に、下の妹がやってきて立ち退いた家と土地は私達が買ったものだから勝手に立ち退くなんてと父に言いにきたことがあった。<br />
<br />
それまで父は母や私より姉妹達や私の従兄弟の関係を大事にしてきた。<br />
<br />
バブルがはじけて上の妹の旦那の会社が倒産したときにはお金も貸した。<br />
<br />
母と私に隠れてお金を渡してたことも気づいてた。<br />
<br />
父は愛情表現の下手な人でそうすることしか出来なかったのだろうと思っていた。<br />
<br />
父は愛情表現でお金を渡し、姉妹達はそのお金が目当てだったということも知っていた。<br />
<br />
でも、父は癌になって仕事も辞め、収入がなくなった上に家の立ち退きで生活に不安が出てきた時に、追い討ちをかけるように下の妹に勝手に立ち退いたことでお金を要求されて、父はその時初めて姉妹達が結局はお金目当てなんだという事に気づいた。<br />
<br />
下の妹がお金を要求してきた時、私も家にいた。<br />
<br />
下の妹が帰って行った後、父は涙目で「なんだったんだろう」と言った。<br />
<br />
その時、父から古い家と土地は父が20代の頃、父がクリーニング店に見習い奉公で３年間住み込みで働いていた時におばあちゃんとおじいちゃん、姉妹達が働いたお金で購入したということを聞いた。<br />
<br />
おじいちゃんが亡くなる前に遺産で兄弟がもめるのを避けるため、家と土地は長男の父が相続することを承諾すると嫁いだ姉妹３人に一筆書かせた事の話を父から聞いていた。<br />
<br />
<br />
<br />
姉妹達が要求してきた判子代とはおじいちゃんが亡くなる前に一筆書いたときに押した判子を押した事のお金が欲しいというものだった。<br />
<br />
は？何十年も前の話で、おじいちゃんと父が亡くなった今真実を知る者は姉妹以外いないのに…そう思った。<br />
<br />
私「判子代が欲しかったなら、一筆書いた時に貰えばよかったんじゃないですか!?今更、思いついたかのようにそんな昔話されても困ります」<br />
<br />
姉妹達「でもねぇ～」「そうよ貰って当然なんだわ」「私達が働いて買った土地だったんだから」「ねぇーっ」<br />
<br />
私は「あなたが最後に父にお金を要求してきた時、あなたが帰った後父がどんなに傷ついたかわかります？」と下の妹に言った。<br />
<br />
私「娘の私や母よりも、父はあなた達姉妹を大事にしてきたし、血がつながってるから信用してきたのに…父が入院しても見舞いにもこなかった、挙げ句の果てにお金まで要求されて…父があなた達姉妹を大事に思ってきたことくらいわかるでしょ!?わかってるからそういうこと出来るんでしょ？」<br />
<br />
姉妹達「………」<br />
<br />
私「とにかく、判子代払う気はありませんので！それでも判子代貰えると言うなら弁護士通して話しましょうよ!?法律的にその判子代を払わなきゃいけないことはないと思いますけど。あなた達本当に判子代貰える権利があると思ってるんですか？今まで父の立場上、私は思ったこと言いたいこと黙ってきたけれど、父が亡くなった今母を傷つけるようなことされたら黙っていませんから！」<br />
<br />
姉妹達「そんなに怒らなくたってねぇー」「そうよねーっ」「貰えると思ったからだから…」<br />
<br />
私「だから！判子代欲しいなら弁護士通して話しますから！母も私も難しい事わかりませんから！今後お金の話を持ってきたとしても弁護士に相談してからにしますから！」<br />
<br />
私「用件って、それだけですか？」<br />
<br />
姉妹達「そうよ。のりちゃんそんなに怒らないで…帰りましょう」「そうね…お邪魔したわね」<br />
<br />
姉妹３人は顔を見合わせながら立ち上がると帰って行った。<br />
<br />
<br />
<br />
正直、母を守りたかった気持ちが強くて、母を今までイジメてきた姉妹達に腹が立っていたのでハッキリ言い放ったことは気分がよかった。<br />
<br />
この件以来、姉妹達からお金を要求されることもなかった。<br />
<br />
もちろん判子代も話を持ってこなかった。<br />
<br />
ただ、やっぱり親戚関係が遠のいたけど、母も私も関係が切れて一安心といったところだ。<br />
<br />
<br />
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  </entry>
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    <id>ashiato2580.blog.shinobi.jp://entry/82</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ashiato2580.blog.shinobi.jp/%E7%88%B6/%E7%88%B6%20%E8%91%AC%E5%84%80%E7%B7%A8" />
    <published>2012-05-01T00:57:16+09:00</published> 
    <updated>2012-05-01T00:57:16+09:00</updated> 
    <category term="父" label="父" />
    <title>父 葬儀編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私は父が亡くなったことを現実だと受け入れられなかった。<br />
<br />
夢の中みたいに実感が湧かない。<br />
<br />
私は父が亡くなったことを受け入れられない状態で、母は泣きじゃくっていた。<br />
<br />
母は私より父と一緒に人生を過ごした時間は長く、今まで心の支えになってただろうと母の方が私より辛いんだと思った。<br />
<br />
母に泣いてる場合じゃない、死んだことを理解しろなんて思えなかった。<br />
<br />
私は取り乱した母を気遣った。<br />
<br />
葬儀屋の話を聞いてて、現実的に情況を考えたら、喪主にあたる私か母が親戚に連絡やら弔問は大体何人来るかとかの葬式の段取りに追われた。<br />
<br />
父のことを普段気にしないで生きてた事で、父の人付き合いがわからなかったから連絡する知人がどれだけいるのか、弔問にどれだけの人が来るかもわからなかった。<br />
<br />
母は本家の嫁でそれまでも小姑イビリがあって親戚が苦手だったため私が動くしかなかった。<br />
<br />
とにかく親戚中に電話を掛けた。<br />
<br />
すぐに親戚が集まった。<br />
<br />
でも、私と母は父方の親戚とは仲がよくなかった。<br />
<br />
父が癌になって仕事を辞めざる終えなかった時に線路沿いに建っていた家を立ち退かざる終えなかった時、父の妹が来てお金を要求されたと聞いていた。<br />
<br />
父は姉と妹２人がいたけどその３人ともたちが悪かった。<br />
<br />
でも、知らせないわけにはいかず連絡をすると飛んできた。<br />
<br />
私は父方の従姉妹と仲良くなかったけど、父の一番下の妹の娘が気を利かせて喫茶店に私を連れて行き「自分の親のことこういうのはよくないんだけど、もし今後うちの母が金銭を要求するようなことがあったら連絡して…力になるから」と言った。<br />
<br />
その喫茶店に出ている最中、たくさん親戚が集まってたにもかかわらず亡くなった父に付き添っていたのは母だけで、他の親戚はリビングでお茶を飲んでいたらしい。<br />
<br />
母の姉と妹が来て具合悪く憔悴しきった母を二階で休むように言ってくれたと言っていた。<br />
<br />
<br />
<br />
私は家に帰り霊安室で父のことを聞いたとき口の中からガーゼが出てきたと病院関係者に聞いていたのでそのことを話すと一気に場の雰囲気が変わった。<br />
<br />
もしかしたら、具合悪くなって行った病院先の医療ミスじゃないかという話になった。<br />
<br />
父方の親戚は金になるとばかり食いついてきたのだ。<br />
<br />
遠い親戚の人が消防士で顔が利くので救急隊員の人に話を聞きに行くと父の姉と妹の旦那達が出掛けていった。<br />
<br />
どっちにしたってもう父は帰らぬ人になったことは変わらないそう思っていたら、話を聞きに行っていた旦那達が帰ってきた。<br />
<br />
「あはははっ！なんでもなかったよ」<br />
<br />
私はその笑い声にキレた。<br />
<br />
「どうだったとしても父が亡くなったのは変わらないじゃないですか！笑うなんてデリカシーがなさすぎるんじゃないですか!?」<br />
<br />
私の叫び声で母の妹が飛んできた。<br />
<br />
「のり子、気持ちはよくわかる…少し休みなさい」と私の部屋へ私を連れて行った。<br />
<br />
母の妹は悔しくて怒り狂ってる私をなだめてくれた。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、葬儀屋に弔問に来るだろう人数を伝えなくてはいけなくなった。<br />
<br />
父は私が小学生だった時にやっていたガールスカウトのリーダー達と付き合いがあった。<br />
<br />
会社関係の人、ガールスカウトを通じて知り合った人、同級生…ざっと思い浮かぶ人を母と考えて、お返しのテレホンカードを３００個用意してもらうことにした。<br />
<br />
あまれば金券ショップに持って行って換金すればいい。<br />
<br />
そう思って多めに頼んだのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
そして葬儀屋の人がいろいろしてくれて父の亡骸は祭場に移った。<br />
<br />
葬式の時、祭壇に花がたくさん飾られてそこに父の遺影が飾られている。<br />
<br />
父が死んだんだとその時実感した。<br />
<br />
もう、父と話すことも顔を見ることもできなくなるんだと涙が止まらなかった。<br />
<br />
告別式の時たくさんの人が来てくれた。<br />
<br />
祭場は一番大きな祭場を借り切ったのに、御焼香をする時は並んだ人が祭場の外まで溢れる事態だった。<br />
<br />
ガールスカウト関係で市議会長やら、野鳥の会やら、会社関係の人、同級生…よっ君も来てくれた。<br />
<br />
葬儀屋の人が御焼香を四つに増やしたけど全然足りない、そんな感じだった。<br />
<br />
もちろんテレホンカードも足りない１００個を葬儀屋が追加してくれて合計４００個渡した。<br />
<br />
父がこんなに人付き合いがあるなんて思ってもいなかった。<br />
<br />
父が亡くなって弔問に来てくれた人の多さを知って初めて父を尊敬した。<br />
<br />
亡くなってからじゃ遅いのにね…。<br />
<br />
<br />
<br />
父とは子供の頃は仲良くなかった。<br />
<br />
中学生になってからは心配をかけ、中学を卒業したあとは迷惑をかけてきた。<br />
<br />
新しい家が建って、私がバイトをちゃんと行ってたことで、ようやく距離が無くなり一緒に花壇を作ったり会話もするようになってきた矢先に父は帰らぬ人になってしまったのだ。<br />
<br />
もっと父とコミュニケーションをとっていればよかった…そう思っても、もう父はいない。<br />
<br />
<br />
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            <name>.*☆のり子☆*.</name>
        </author>
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    <id>ashiato2580.blog.shinobi.jp://entry/81</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ashiato2580.blog.shinobi.jp/%E7%88%B6/%E7%88%B6%20%E7%AA%81%E7%84%B6%E6%AD%BB%E7%B7%A8" />
    <published>2012-04-25T00:16:51+09:00</published> 
    <updated>2012-04-25T00:16:51+09:00</updated> 
    <category term="父" label="父" />
    <title>父 突然死編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私は８月５日で19歳になったその二ヶ月後の10月12日。<br />
<br />
古い家から新しい家に引っ越しが全部終わっていなかった。<br />
<br />
父は午前中から古い家の瓦礫を焚き火で燃やしていた。<br />
<br />
母は家にいて、私はバイトに行っていた。<br />
<br />
母の話によると、お昼になっても帰ってこない父を心配し、様子を見に行ったら、父が胸が苦しいと横になっていたらしい。<br />
<br />
母が病院に行った方がいいと父に言い２人で病院へ行った。<br />
<br />
病院から私の店へ電話を掛けてきた母。<br />
<br />
母「のり子？今病院にいるんだけど…お父さんが具合悪くなって…悪いんだけど仕事終わったら小太郎(飼い犬)の散歩行ってほしいんだけど…」<br />
<br />
私「なに？お父さん相当悪いの？」<br />
<br />
母「今点滴打ってもらってる…大丈夫だと思う。お医者さんも原因がわからなくていろいろ検査してくれてるから」<br />
<br />
私「わかった。小太郎の散歩行くよ。何かあったら連絡して」<br />
<br />
電話を切ったあと、まぁ大丈夫だろうと思っていた。<br />
<br />
８時過ぎバイトが終わって自転車で帰る途中、病院なんて行き慣れてない父が病院で不安がってるんじゃないかなと思い、帰り道かなり遠回りになるけど父の行ってる病院に寄ることにした。<br />
<br />
家に向かって走ってた自転車を引き返して病院に向かった。<br />
<br />
受付で父がどこにいるかを聞いて父のベッドまで行くと、父と母が私が来たことを驚いていた。<br />
<br />
私「ちょっと心配だったから、寄ってみた」<br />
<br />
母「のり子は病院寄らないで帰ったと思った…小太郎の散歩頼んだし…」<br />
<br />
私「すぐ帰るよ…病院に慣れてないパパが不安がってるんじゃないかなと思って寄ってみただけ」<br />
<br />
すると、母が私のジュースを買いに自販機へ行った。<br />
<br />
その時父が「なんか、御先祖様が迎えに来たような気がする…」と言った。<br />
<br />
私は「何言ってんの!?検査しても何も引っかからなかったんでしょ？大丈夫だよ！」と大丈夫という言葉を強調して言った。<br />
<br />
父が弱気になってるだけだと思った。<br />
<br />
私は母が買ってきたジュースを飲み終わると小太郎の散歩があるので病院をあとにした。<br />
<br />
小太郎の散歩が終わって、知君も居なかったのでよっ君に電話をし、よっ君が原チャリで家に来ることになった。<br />
<br />
すると、９時過ぎに父と母が病院から帰ってきた。<br />
<br />
父は二階のベッドで寝ると言い二階へ上がっていった。<br />
<br />
<br />
<br />
私「原因はわかったの？」<br />
<br />
母「ううん。どこも悪くないって」<br />
<br />
私「じゃあ、大丈夫だよ！」<br />
<br />
そんな会話をしてると、父が二階から下りてきて日本酒とお塩を持って出掛けると言いだした。<br />
<br />
古い家のお清めに行くというのだ。<br />
<br />
母は止めた、私は「パパが行くって言うからいいんじゃないの？」と言った。<br />
<br />
そして、父は自転車で10分の古い家に出掛けていった。<br />
<br />
それが父と会った最後になった。<br />
<br />
自転車で片道10分の所に出掛けていったはずなのに30分経っても帰ってこない。<br />
<br />
心配した母が自転車で父を探しに出掛けた。<br />
<br />
15分後、家電が鳴った。<br />
<br />
出ると母で「お父さんの自転車があって、お父さんいないから探してたらパトカーが来て、お父さん亡くなったって」と泣きながら言った。<br />
<br />
え？お父さん死んだの？<br />
<br />
私はすぐよっ君に電話して事情を話した。<br />
<br />
よっ君はすでに家を出たあとだったけど「わかった。しっかりしろよ」と引き返してくれた。<br />
<br />
よっ君との電話を切ると同時に母とパトカーが私を迎えにきた。<br />
<br />
道端で倒れてる父を通行人の人が見つけて、救急車を呼んでくれたらしい。<br />
<br />
その時にはもうすでに亡くなっていたらしい。<br />
<br />
搬送先の病院まで母と私をパトカーが乗せていってくれた。<br />
<br />
病院に着いて連れて行かれたのは霊安室だった。<br />
<br />
父がベッドに寝かされている。<br />
<br />
母は泣き崩れた。<br />
<br />
泣き崩れる母を横目に葬儀屋が名刺を渡してきた。<br />
<br />
病院関係者も警察官も葬儀屋も早く遺体を家に連れて帰れって雰囲気だった。<br />
<br />
私は母に「のりがいるから大丈夫。ね」となだめながら「とにかく親戚や知り合いに連絡しなくちゃ」と言って、葬儀屋に父を家に運んでくれるように頼んだ。<br />
<br />
その時、父が何で死んだのか原因を聞いたけど、原因はわからない突然死だと言われた。<br />
<br />
<br />
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    <published>2012-04-21T15:10:36+09:00</published> 
    <updated>2012-04-21T15:10:36+09:00</updated> 
    <category term="大切な人と惚れた男" label="大切な人と惚れた男" />
    <title>大切な人と惚れた男 密会編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[よっ君が突然バイト先に現れて再会した私達は知君に話せずに密会するようになっていった。<br />
<br />
私はバイトに行くと言い家を出るとよっ君と待ち合わせた場所に行き、よっ君に車で迎えにきてもらった。<br />
<br />
よっ君の車はスカイラインG-TRからC1500に変わっていた。<br />
<br />
私は店からパクってきた茶色と白のテディベアのぬいぐるみをバックミラーにくっつけて「茶色がよっ君ね♪白がアタシ♪」とラブラブな感じだった。<br />
<br />
よっ君は私といられるだけでルンルンでテディベアのぬいぐるみを照れながら喜んでいた。<br />
<br />
もちろん、心のどこかで「知君ごめんね」と思っていたけれど再会したよっ君と私の密会を止めることは何もなかった。<br />
<br />
もし、知君がそれまでちゃんと帰ってきてくれてれば、一緒にいてくれたなら歯止めがきいたのかもしれない。<br />
<br />
でも、知君はネタ(覚せい剤)を喰う(打つ)と先輩なのか、友達なのか、後輩なのか、女なのかわからないけど帰ってこない。<br />
<br />
だから、よっ君と密会することに躊躇しなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
ある密会の時、よっ君がよっ君の知り合いの人の家に行こうと言って２人でよっ君の知り合いの人の家に行った。<br />
<br />
旦那さん、奥さん、小さな娘さんの和やかな家族だった。<br />
<br />
よっ君はPlayStationのビートマニアをやり始めた。<br />
<br />
よっ君「ほら。のりもやろうぜ」<br />
<br />
私「アタシ、リズム音痴だから無理」<br />
<br />
私は見てるだけで段々飽きてきた。<br />
<br />
それを察したよっ君は「じゃあ、そろそろ帰るか」と言ってくれて帰ることにした。<br />
<br />
帰り道…<br />
<br />
私「ねぇよっ君、このままでいいのかなぁ？」<br />
<br />
よっ君「なにが？」<br />
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私「私達がしてるのって密会じゃん」<br />
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よっ君「俺はのりに会えればそれでいいけど…そりゃあ、のりが俺んとこ戻ってくれるなら嬉しいけど…やっぱ会うのやめるか？」<br />
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私「アタシだってよっ君に会いたいよ。離れたくない」<br />
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よっ君「じゃあ、いいじゃんか。な？」<br />
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私「うん。」<br />
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そんなある日、車で迎えにきてくれたよっ君がタクシーの運転手さんがするような白い手袋をしている。<br />
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「どうしたの？手袋なんかしちゃって」と言うと、よっ君は「そんな気にすんなよ…ちょっとな」と言った。<br />
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そして、よっ君の知り合いの家に着くと「Ｓ(覚せい剤)やるだろ？あるから」と言ってＳを取り出した。<br />
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え？よっ君も覚せい剤やってるの？<br />
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それまで密会していた時、私は知君とネタをやっていることをよっ君には隠してた。<br />
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ヨレてる時もあったけど、さとられないようにしていた。<br />
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よっ君がまた覚せい剤に手を染めるのが嫌だったから…。<br />
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でも、どこで知り合ったかわからないけど、知り合いとフライパン(覚せい剤を炙る計量スプーンみたいなアルミホイル)を作って炙り始めるよっ君。<br />
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でも、私には止められない…だってアタシもネタを喰ってたから…。<br />
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よっ君はにこやかに「はいっ！」とフライパンを私に渡してきた。<br />
<br />
私は黙って炙った。<br />
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すごい複雑な気持ちだった。<br />
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しばらくすると、よっ君が手袋を外した。<br />
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見て驚いた。<br />
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手のひらが幾数にもむしられていたのだ。<br />
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そして、Ｓでキマったよっ君は毛抜きを取り出して手のひらの皮をむしり始めた。<br />
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私「ちょっと、何やってんの!?」<br />
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よっ君「キマると手のひらの皮が気になってよ。マジ痛ぇんだよ」<br />
<br />
私「そりゃ、むしってたら痛くなるよ」<br />
<br />
よっ君「わかってんだけどよぉ」<br />
<br />
私「気になるのはわかるけど…手袋しなよ。手のひらボロボロじゃん」<br />
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手袋をさせたけど、手のひらがよっぽど気になるらしい。<br />
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私は、それでも手袋を取らせなかった。<br />
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よっ君とまたＳをやってしまった。<br />
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ある晩、知君がネタを引いて(買って)きた。<br />
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知君に打ってもらった。<br />
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しばらくすると知君の携帯が鳴った。<br />
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先輩(みっしー)からだった。<br />
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みっしーの所へ出掛ける知君。<br />
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みっしーの所へ行けば３日くらいは帰ってこない。<br />
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知君が出掛けたあと、よっ君に連絡した。<br />
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私「今彼氏出掛けちゃっていないんだ。これから出てこれない？」<br />
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よっ君「あぁ。行っても大丈夫なら行くけど」<br />
<br />
私「彼氏の方は大丈夫。３日くらい帰ってこないから」<br />
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そしてよっ君に迎えにきてもらった。<br />
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でも、行くところがない。<br />
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結局ラブホテルに入ることになった。<br />
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よっ君はＳを持ってきてくれてた。<br />
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２人で炙りながらカラオケをした。<br />
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よっ君は米米CLUBの<a href="http://www.youtube.com/watch?v=t7QsYzhFf1Q&feature=youtube_gdata_player">愛してる</a>を歌い、私は大黒摩季の<a href="http://www.youtube.com/watch?v=knrvLkQc51M&feature=youtube_gdata_player">あなただけみつめてる</a>を歌った。<br />
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２人で過去の話に花を咲かせ楽しかった。<br />
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            <name>.*☆のり子☆*.</name>
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