忍者ブログ
.*フェニルメチルアミノプロパン*.~覚せい剤やめますか?それとも人間やめますか?~薬物乱用から断薬までの道
Admin | Write | Comment
P R
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ある朝、よし君を仕事に送り出し二度寝しようとしたら、朝7時にインターホンが鳴った。

こんな朝早くから誰だよと思いつつ玄関のドアを開けると清佳の友達のまさよとまさよの彼氏だった。

「何?どうしたの?」と聞くと2人して昨夜から家に帰らず行く所がないという話だった。

まぁ上がりなよと2人を招き入れ話を聞いていたら、何故か話がまさよの彼氏が早漏だという話になった。

「どのくらい早いの?」と尋ねると、とにかく早くイッてしまうと言う。

私が「じゃあさーアタシが見ててあげるから2人でSEXしてみればいいじゃん」と言ったらSEXしてみるということになり、まさよはバスルームでシャワーを浴びた。



よし君ん家の寝室でまさよとまさよの彼氏のSEXが始まった。

私は、シンナーの入った缶をくわえてベッドと箪笥の間に挟まりながら2人のSEXを見ていた。

「入れたらすぐイッちゃうんでしょ?だったらもっと愛撫してまさよを満足させなきゃだめだよ」と私がSEXについて突っ込みを入れる。

私はナンパ待ちしてた時、乱交状態になって仲間のSEXを何度も見てきたから他人のSEXを見てても何も感じない。

愛撫が終わり、挿入した後も「イキそうになったら腰振らないで我慢して」とまさよの彼氏に言ったりした。

SEXは30分くらい続いてフィニッシュした。

まさよが「いつもこのくらいならいいのに…のりちゃんありがとう」と言った。



今思い返すと、なんで他人のSEXを見ながら意見を言っていたのか不思議である。

まさよの彼氏も男なら、2人のSEXを私に見られるのを嫌がってもよかったんじゃないかと思う。

2人の男女のSEXを、シンナーでラリった私が見ているというわけのわからん状態だったけど、まさよが満足出来たならそれでいいかと思った。



2人のSEXが終わり、話が2人共家に帰りずらいということに戻った。

でも、正午過ぎに私が「2人して行く宛ないなら帰るしかないでしょ?」と言うと2人は自宅に帰っていった。



その夜、よし君に今日あったことを話した。

よし君は「マヂで!?そんなことあったのかぁ笑えるな!わっはっはっ!」と大爆笑した。


にほんブログ村 小説ブログ ドキュメンタリー小説へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


この記事が面白かったら拍手してね★

拍手[26回]

PR
Comment
Name
Title
Mail(非公開)
URL
Color
Emoji Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Comment
Pass   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧
<< BACK  | HOME |   NEXT >>
Copyright ©  -- .*☆足跡☆*. ー薬物乱用から断薬までの道ー(完全版) --  All Rights Reserved

Designed by CriCri / Material by White Board / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]